いのちの価値に気づく

 

僕がいつも当たり前に心に思っていることがあります。

それは僕が逢った人の事を他に何も必要ないくらい幸せで大丈夫な存在だと信じてるってこと。

 

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例えあなたが自分のいのちや可能性を信じきれなくたって大丈夫。

だってこの地球で生きている以上、いのちの意味がない人なんていないと僕は思っているから。

 

モノや空間もきっと同じで、いのちの輝きがあるはず。

だから僕は全てのモノや空間のことも100%信じているんです。

 

例えば切れなくなった包丁、吸い込みにくくなった掃除機、トイレの裏側などあまり気に留めていないところにも可能性を感じながら。

 

そして日々僕がしていることはたった一つだけ。

自分の素手で触れた目の前の空間やモノに『心地よさ』を伝えてるんです。

 

それは時に『感謝』であったり『喜び』であったり。

『許し』であったり『怒り』であったり。

 

そこに関わる全ての『心地よさ』に繋がるように。

自分の存在に、周りの人の存在に、物の存在に、生かされているその時に居る空間に。

 

そしてそんな『心地よさ』が世界中に広がるように。

 

あなたもどんなやり方だって、どんな短い時間だって、どんな場所だって大丈夫。

そこに必要なのは自分らしくいられる心地よさです。

 

作業ではなく『空間』や『モノ』に心を込めて触れること。

自分の意識や感情とゆっくり丁寧に向き合うこと。

 

未来や過去ではなく『今』という時間をもっと大切にしてみてください。

あなたはもっとあなた自身に愛されていいんです。

 

いのちの価値に気づけるようになると、いのちの質があがりはじめます。

 

⇦見えないところを意識する

⇨本当の豊かさを見つける

自分の可能性を信じられるようになるためにはどうしたらいいでしょうか?

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