プロフィール

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船越耕太(ふなこしこうた)

~ 見えない所・意識ない所を輝かせる~
プロフィール
1984年岡山生まれ。

「空間診断士』という肩書きで

目に見える空間と心の空間の両方からアプローチする独自の手法が話題を呼んでいる。
目に見える現実世界と目に見えない精神世界が密接に繋がっていることをそうじの世界から見つけた。
生後8か月、死の宣告を受けるも本気の向き合いで半年後完治。

岡山の山奥で年間3000人にものぼる「食べたら身体が楽になってしまう」不思議な宿で育つ。

いつも友達は森、大自然で自然と共に寄り添いながら育つ。

一方で6歳から、学校の時間以外は朝早くから夜遅くまで掃除、皿洗いの毎日。

中学1年生の時、世間と家との違いや、いじめを期に勉強や学校、友達になじむことができなかった。

孤独感と劣等感で苦しんでる時、父親の言葉が人生を変えた。

“誰にでもできる事を一つ続けてごらん”

“苦手な事や嫌いな事をするとさらに人生がかわるよ”と!!

嫌いだった掃除を続けることに決めた。

人がいると緊張して自分らしくいることができず周りの目が苦手。

トイレという狭い空間が落ちついて、自分の存在を感じることができた。

でもただ綺麗にするだけでは自分も人も心地よさを感じないこと気づいて、

「どうすれば空間が明るくなるのか?」

「どうすれば空間がよろこぶのか?」

という観点で掃除を始めると自分なりに空間の喜ばせ方、

ほこりの喜ばせ方が分かり始め心地よさが物や人にも伝わるようになった。

いつの間にかトイレという空間が自分の存在を感じることができ、落ち着ける大好きな場所に。

「ただきれいにする」「ただ片づける」ではなく

物に意識を向け、その時その時の自分の感情を大切に言葉にして行動と共に吐き出していったら、

結果どんどん自分自身を好きなり、自分を許せるようになり、

穏やかな状態で空間を感じられるようになっていた、

お互いに認識し合うことで、通じ合い、空間が輝き始めることを実感。

今まで掃除をしない日はなく2000回以上トイレ掃除を続けて人生に華開く。

1番悩んだことが自分の使命になることを知り、伝え方、感じ方がガラッと変わり

自分の命の使い方が明確になった。

今では年間100本の講座依頼を受けるほどに。

共感と共有をみんなと繰り返すたびに、

目の前に起こる出来事が次々と自分の予想を超えて奇跡のような

喜びが起こるようになってきた。

掃除を通して自分が変わる、空間が変わる。

結果として周りとの関係性がよくなったとの声を多数頂いている。

大切なのは相手を変えよう、と思うのではなく自分に内在するものに気づくこと。

自分で自分の内側から「気づいた」時に人はどんどん変わるのだと実感。

「見えない所を輝かせる」ことをテーマに、

掃除を新しいコミュニケーションツールとして伝えている。

 

 

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